【キッチンリフォーム失敗談20例-5】隠しておきたいモノ、安く見える、床下収納

キッチンリフォーム失敗談

「理想的なキッチンにリフォームしたい!」

そう思って、色々とキッチンリフォームのノウハウを調べて、お気に入りのキッチンを見つけて、さあいよいよリフォーム工事開始!

と、完璧なキッチンリフォームプランにしたはずだったのに、予想もしないハプニングが発生したという残念さ...

そんなキッチンリフォームの失敗談20例、第5弾です。

この記事はこんな人にオススメ!

  • キッチンリフォームをしたくって色々と調べている人
  • 近々にキッチンリフォームをする人
  • 先にキッチンリフォームをした人の失敗談を参考にしたい人

キッチンリフォーム失敗談 その13.隠しておきたいモノ

Mさんは、キレイなキッチンになったら毎日お台所仕事も楽しくなるだろうと思ったけれど、かえって新しくしたことでストレスが強くなってしまったのがキッチンリフォーム失敗談。

キッチンリフォームを考えたときに「アイランドキッチン」を選んでしまったことが、そもそもキッチンリフォームの失敗でした。

キッチンメーカーのショールームで「アイランドキッチン」を見たときは、『とてもおしゃれで素敵だっ!』と思って一目惚れをしたのですが、アイランドキッチンということは「それだけ周りからよく見えるキッチン」だったのです。

そのことをキッチンリフォームが終わって、出来上がって生活してから初めて気がつきました。

キッチンには「隠しておきたいもの」もあります。

邪魔なものというよりも、誰かに見られるととてもおしゃれとはいえないけれど、

  • 普段から使っているもの
  • 見られるとだらしなく見えてしまうだろうけれど、よく使うから外に出しておきたいもの

もあります。

これまでのキッチンならば、人から見られない場所もありましたから、そこに置いておけばばれることになりませんでした。

でもアイランドキッチンになったら、どこからでも見えているので、使ったお皿を置きっぱなしにするということもできません。

きれいなキッチンは憧れだったのですが、その憧れのアイランドキッチンにしてしまったことで、誰からも丸見えなので、毎日片付けが大変です。

キッチンリフォームをアイランドキッチンにするときは、リフォーム後の収納方法などをイメージして事前に決めること

キッチンリフォーム失敗談 その14.安く見える

Nさんの場合は、キッチンリフォームにあれこれ夢がいっぱいありました。

しかし、そんな「夢が大きすぎたこと」が、キッチンリフォーム失敗談となってしまい、今も悲しい思いをしています。

Nさんはもともとキッチンリフォームにはそれ程お金はかけられないけれど精一杯やろうと頑張りすぎてしまったのが、キッチンリフォーム失敗談になりました。

とりあえずキッチンは最新の使いやすいものに替えたところは良かったのですが、システムキッチン自体にかなりのお金がかかってしまいました。

また、台所の床もずいぶん傷ついていたので、キッチンリフォームを良い機会にして、床も張り替えようという予定を立てていました。

ですが、予算をちゃんと計算しなかったので、結局予算内でおさめるためには何かを諦めなければならないということになったのです。

でもシステムキッチンをもっと安いものに変えるということには抵抗があったので、床の張替えのところで調整しようということになりました。

結局、床は最も安い金額のものに変えてもらいましたが、予算内で納めることを考えたので、床には高級感が全くなくなり、なんだかシステムキッチンも安っぽく見えるようになってしまい・・・

だめだったからと後で予算を考えて、何かの値段を下げるよりも、それほど質を落とすことなく値段だけを落としてキッチンリフォームを進めようとしたことが、Nさんのキッチンリフォーム失敗談です。

キッチンリフォームは、キッチン本体だけでなく床や壁などとの一体感を事前にイメージして決めること

キッチンリフォーム失敗談 その15.床下収納

Oさんの家はもともとのキッチンがそれほど広くなかったので、収納の部分を増やそうと思って「床下収納」を作ってもらうことにしました。

そして最初は大成功だと思っていたのですが、それがOさんのキッチンリフォーム失敗談になりました。

というのも、最初に思っていたよりもキッチンの床下収納って使わないのです。

普段は子供に開けられるのも嫌だし、遊びに使われてしまうことも困るから、と床下収納の中にキッチンの中のものを入れた後は蓋をして、その上にキッチンマットを敷いて隠していました。

これで床下収納があることは、他の人の目には触れないだろうしいいだろうと思っていたのですが、思ったよりも床下収納の中に入っているものを取り出すのが大変だったのです。

  1.  まずはキッチンマットをとり
  2.  床下収納の蓋を開けて中の物を取り出し
  3.  その後は再び蓋をしめて上からキッチンマットをかける

言葉にするとそれほど手間がかかるように感じないかもしれませんが、だんだんと開け閉めするのが面倒になってしまいました。

そのうち床に物を置くようになると、うっかり床下収納の上にものを置いてしまうこともあり、床下収納を一度開けるだけでも結構な手間がかかってきました。

そうなると、わざわざ床下収納の中に入れなくても、すぐに取り出せるところに置くか、出してしまっておいたほうがいいのでは、と思うようになり...

結局は床下収納の中にはほとんど物がない状態に。

せっかくお金をかけて床下収納を作ったのに、キッチンリフォームが仕上がってから気づいた失敗談です。

キッチンリフォームをするときは、床下収納を日常的に使うかどうかなど事前にイメージをしながら決めること

この記事のまとめ

  • キッチンリフォームをアイランドキッチンにするときは、リフォーム後の収納方法などをイメージして事前に決める
  • キッチンリフォームは、キッチン本体だけでなく床や壁などとの一体感を事前にイメージして決める
  • キッチンリフォームをするときは、床下収納を日常的に使うかどうかなど事前にイメージをしながら決める

 

 

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