【キッチンリフォーム失敗談20例-4】通路が狭い、キッチンの高さ、安い業者

キッチンリフォーム失敗談

「理想的なキッチンにリフォームしたい!」

そう思って、色々とキッチンリフォームのノウハウを調べて、お気に入りのキッチンを見つけて、さあいよいよリフォーム工事開始!

と、完璧なキッチンリフォームプランにしたはずだったのに、予想もしないハプニングが発生したという残念さ...

そんなキッチンリフォームの失敗談20例、第4弾です。

この記事はこんな人にオススメ!

  • キッチンリフォームをしたくって色々と調べている人
  • 近々にキッチンリフォームをする人
  • 先にキッチンリフォームをした人の失敗談を参考にしたい人

キッチンリフォーム失敗談 その10.通路が狭い

Jさんのキッチンリフォーム失敗談は、中古マンションのキッチンリフォーム。

新しいマンションは対面キッチンが多いですが、古いタイプのマンションは壁付けのタイプのキッチンが主流。

Jさんも中古マンションを購入してからしばらくはそのまま暮らしていたのですが、そろそろリフォームしようという話が出て、キッチンリフォームの計画を立てました。

ですがJさんは、中古マンションのキッチンリフォームを対面キッチンにした設計図面の動線(人の動き)を確認しなかったことで、キッチンの通路を狭くしてしまったのです。

希望の対面キッチンにリフォームし終わった時は「ちょっと狭くなったな...」くらいにしか感じなかったのですが、実際に生活をしてみるといかに狭いかがわかりました。

リフォーム図面上では全く気が付かなかったのですが、レンジの扉を開けると通路がなくなってしまい、同じく冷蔵庫も開けづらい。

料理をしているときに子供がジュースを取ろうと冷蔵庫を開けに来ることはよくありますが、これまでなら特に気にならなかったのに、通路が狭いために子供が私の後ろを通り抜けることができません。

キッチンに二人入れば一人がどかないと通れない状態になってしまい、狭くて使いにくくなってしまいました。

キッチンリフォームをする前に、もう少しちゃんと通路や動線について確認しておけばよかったです。

キッチンリフォームをプランニングするときは、通路などリフォーム後の人の動きをイメージして事前に決めること

キッチンリフォーム失敗談 その11.キッチンの高さで失敗

Kさんの場合は、実家の母のために何かをしてあげたいと思っていて、キッチンを見たときに「もうずいぶん古いな…」と気がついたので、歳をとった母に少しでも使いやすいキッチンになるようにと思ってキッチンリフォームプレゼントの計画を立てました。

ですが、新しいシステムキッチンにはいろいろな種類があり、どれを選んだら良いのかとても迷いました。

本来ならばキッチンリフォーム後に一番使う張本人である母と一緒に探せば良かったのでしょうが、母は足腰も弱ってきているので無理に歩き回らせてもいけないと、Kさんが中心になってキッチンを選ぶことに。

そして頑張った甲斐もあって、最終的には素敵で使いやすいシステムキッチンを見つけることができ、実家の母に良いプレゼントになると喜んでキッチンリフォームをプレゼントしました。

ですが、その新しいキッチンの選び方がキッチンリフォーム失敗談に。

Kさんの失敗は、

  • キッチン天板の高さを実家の母の使い勝手に合わせなかったこと

Kさんの母は小柄なので、通常のキッチン高さよりも天板高さの少し低いものを選べばよかったのに、そんなことは全く気付かず、結局はKさんの使いやすい天板の高さでプレゼントしてしまいました。

その結果、Kさんにはちょうどよくても、母にとっては高くて使いにくいキッチンになってしまい。

一度でも実際に母に見てもらって、キッチンの前に立って確認してから決めればよかったのに、それをできなかったことがKさんのキッチンリフォーム失敗談です。

キッチンリフォームを両親にプレゼントするときは、キッチンを一緒に選びながら使い勝手を事前に確認してもらうこと

キッチンリフォーム失敗談 その12.安い業者で失敗

キッチンリフォームにはかなりのまとまった費用がかかることはわかっていたので、「少しでも安くリフォームしたい」と思ったことが、Lさんのキッチンリフォーム失敗談。

Lさんは、少しでも安いところにお願いしようと複数の会社からキッチンリフォームの見積を取り、その中で一番安い業社に決めたのです。

ですが、値段のことだけに気を取られず、

  • しっかりリフォームしてくれる業者かどうか

をじっくり検討したほうが良かったのです。

本来であれば水回りのところは水道屋さんに、そしてシステムキッチンを取り付けるところは専門の業者さんにお願いすれば問題にはならなかった。

でもその安いリフォーム業者から『ウチの大工さんだけですべてできる、大丈夫だ』と言われ、その分だけ費用も安く設定してあったので、すぐに頼んでしまいました。

しかし、いざキッチンリフォーム工事をやってみたら、専門外のことも大工さんにお願いすることになってしまったため、できなかったわけではありませんが雑な部分が多かったので、なんとなくうまく仕上がっていない感じ...

だけど最初に安く値切ったため、文句を言うこともできず...

キッチンリフォームは見積もり価格ももちろん気になりますが、多少お金がかかったとしてもキッチンリフォームに詳しい専門業社と水道屋さんなど他の業者のそれぞれ専門の部分を担当してもらえばよかった。

リフォーム工事のお金を切り詰めすぎると、どうしても仕上がりがあまり良くない。

こんなことも起きてしまうのだと、Lさんはキッチンリフォームが完了してから気がついたのです。

キッチンリフォームをするときは、ただ見積もりの安いリフォーム業者にすると仕上がりに満足できないことがあるので、事前にシッカリ確認をしながら決めること
この記事のまとめ

  • キッチンリフォームをプランニングするときは、通路などリフォーム後の人の動きをイメージして事前に決める
  • キッチンリフォームを両親にプレゼントするときは、キッチンを一緒に選びながら使い勝手を事前に確認してもらう
  • キッチンリフォームをするときは、ただ見積もりの安いリフォーム業者にすると仕上がりに満足できないことがあるので、事前にシッカリ確認をしながら決める

 

 

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