【キッチンリフォーム失敗談20例-3】コンセント、ニオイ、収納スペース

キッチンリフォーム失敗談

「理想的なキッチンにリフォームしたい!」

そう思って、色々とキッチンリフォームのノウハウを調べて、お気に入りのキッチンを見つけて、さあいよいよリフォーム工事開始!

と、完璧なキッチンリフォームプランにしたはずだったのに、予想もしないハプニングが発生したという残念さ...

そんなキッチンリフォームの失敗談20例、第3弾です。

この記事はこんな人にオススメ!

  • キッチンリフォームをしたくって色々と調べている人
  • 近々にキッチンリフォームをする人
  • 先にキッチンリフォームをした人の失敗談を参考にしたい人

キッチンリフォーム失敗談 その7.コンセントの取り付けで失敗

Gさんのキッチンリフォーム失敗談、それは「コンセントの取り付け」に失敗したことで起こりました。

使いやすいキッチンにリフォームしようと、カウンターなども広めのゆったりしたサイズのものを選んだのですが、スペースが広くなったことにうれしくなって、新しい家電を色々と買い揃えました。

でもこれが、キッチンリフォーム失敗談になってしまったんです。

使いやすく便利なキッチンにできたらいいな、料理が楽しくなるようになればいいなと、食器乾燥機を買いましたし、電子レンジも、炊飯器も新しくしました。

コーヒーメーカーもキッチンリフォーム前まではダイニングテーブルの上に置いていたのですが、リフォームでスペースが広がったことでキッチンに持ってきました。

さて、思った以上に何でもキッチンに持ってきてしまったことが原因なのか、いざコンセントをつなごうと思うと、コードがコンセントまで届かないし、そもそも数が足りない。

すっきりした広いキッチンにするつもりだったのに、結局は延長コードをつけたり、タコ足配線をすることにもなってしまいました

最初見たときはスッキリしていたキッチンも、キッチンリフォーム後に家電を置き場所においてみると、コードがたくさんつながっていて、なんだかすっきりしないキッチンに・・・

「こんなはずではなかった」

「どうしてコンセントの数やコードの長さをチェックしておかなかったんだ」

と、キッチンリフォームしたあとで反省しています。

キッチンリフォームをプランニングするときは、キッチンで使う家電品の配置とコンセントの位置をイメージして事前に決めること

キッチンリフォーム失敗談 その8.お料理のニオイに悩む日々

Hさんの場合は、『家族と話をしながら料理ができるなんて最高』だと思って、アイランド型キッチンを選んだことがキッチンリフォームの失敗談です。

アイランド型キッチンには、ショールームで見たときから『これしかない!』と思っていて、Hさんのたっての希望で夫に納得してもらい、キッチンリフォームの際に取り入れることにしました。

Hさんは『いつもわたしだけ会話に入れないのもつまらない』と思っていましたし、子どもたちが遊んでいる様子をキッチンいながら見れたらいいと思ったのです。

そして、念願のアイランド型キッチンにリフォーム。

たしかにアイランド型キッチンにしたことで、子どもたちを近くで見ることができるようにはなりました。

ですが、「換気」がうまくいかない。

新しいキッチンで料理をしていると、料理中の煙が部屋の中に立ち込め、何よりも「臭い」が強くするのです。

それもキッチンだけならまた良いのですが、ご飯を食べてからしばらくしてもまだご飯の臭いが部屋中に残ってしまうことに。

またアイランド型キッチンにリフォームすることで、テレビの音が今までよりも気になるようになってしまい、なんだか落ち着いて料理をすることもできなくなってしまいました。

リビング側に流れる「臭い」や「煙」はとても気になります。

お客様を呼べる素敵なキッチンにするつもりだったのに、こんなに臭いが周りに広がってしまうのならば、キッチンリフォーム失敗だった。

Hさんは新しいキッチンを見ながら、へこんでいる毎日です。

これから毎日、臭いをなくすための方法と対策を考えないといけなくなってしまいました。

アイランド型キッチンにリフォームをするときは、事前にリフォーム業者に換気扇の性能などにを確認しておくこと

キッチンリフォーム失敗談 その9.収納スペースをたくさん造ったのに

Iさんは、今まで使っていた台所には収納が全然なく、お鍋などがいつも外に出ている状態だったので、キッチンリフォームは絶対に収納を充実させたいと頑張りました。

しかし、まさかそれがキッチンリフォーム失敗談になるとは思いませんでした。

これまでは流し台の下に少し収納があるだけだったので本当に何も入らなかったのですが、今の新しいキッチンには収納の場所がたくさんあります。

うれしくなってしまって、今まで他の人の家で見たことがあった床下収納を含め、収納場所は上にも下にもたくさん用意しました。

キッチンリフォームが終わって入れてみたときは、思った以上に入ったのでうれしかったです。

ですが、実際にキッチンを使い始めてわかったこと。

収納してある場所から調理器具を出そうと、いろいろ収納してある場所を開けて中身を出そうとしたのですが、収納スペースが広いために奥に置いたものが全然取り出せない。

床下収納も、いざ使おうと思うと入れるものも特になく・・・

収納を充実させたのに、思うように機能していないという状態になってしまいました。

奥のものを取り出すために、他のものを全部出してまた入れ直すという日々が続き、収納奥には何も入れないようになりました。

『こんなことなら頑張って収納をここまで増やさなければよかった』という、Iさんのキッチンリフォーム失敗談です。

キッチンリフォームをするときは、ただ収納を増やすだけでなく実際に使うシーンをイメージしながら決めること
この記事のまとめ

  • キッチンリフォームをプランニングするときは、キッチンで使う家電品の配置とコンセントの位置をイメージして事前に決める
  • アイランド型キッチンにリフォームをするときは、事前にリフォーム業者に換気扇の性能などにを確認しておく
  • キッチンリフォームをするときは、ただ収納を増やすだけでなく実際に使うシーンをイメージしながら決める

 

 

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