【キッチンリフォーム失敗談20例-2】ゴミ置き場、予算、アイランドキッチン

キッチンリフォーム失敗談

「理想的なキッチンにリフォームしたい!」

そう思って、色々とキッチンリフォームのノウハウを調べて、お気に入りのキッチンを見つけて、さあいよいよリフォーム工事開始!

と、完璧なキッチンリフォームプランにしたはずだったのに、予想もしないハプニングが発生したという残念さ...

ここではそんな、キッチンリフォームの失敗談20例、第2弾です。

この記事はこんな人にオススメ!

  • キッチンリフォームをしたくって色々と調べている人
  • 近々にキッチンリフォームをする人
  • 先にキッチンリフォームをした人の失敗談を参考にしたい人

キッチンリフォーム失敗談 その4.ゴミ置き場のことを忘れていた

Dさんの場合は「ゴミ置き場のことをすっかり忘れていた」ことがキッチンリフォーム失敗の原因。

最近はゴミを分別化して出さなければなりません。

燃えるゴミ、燃えないごみと言うだけでなく、ペットボトルなど何種類も分けなければいけないので、ゴミ箱はいくつも必要。

そのことをすっかり忘れていました。

キッチンを使いやすい大きなものにすることばかり考えてシステムキッチンを選んでしまったのが、キッチンリフォームの失敗談となってしまいました。

キッチンで料理を作ったときには、どうしても「生ゴミを捨てるところ」と「プラスチックごみを捨てるところ」が必要になります。

ペットボトルのお茶なども、家族がよく飲めば飲むほど空のペットボトルを収集しておくゴミ箱を置かなければいけません。

それなのに、キッチンが大きくなった分だけ台所が狭くなってしまったので、せっかくキッチンはきれいになったのに、廊下にゴミを置いたりしないとゴミ置き場がなくなってしまったです。

きれいなキッチンにリフォームしたはずが、ゴミ置き場を別のところに露出させることになってしまい、なんとも狭苦しい台所になってしまいました。

きれいで使いやすいキッチンになると楽しみにしていたのに、まさかゴミ置き場がキッチンリフォームの失敗になるとは、本当にがっかり。

どうしてキッチンリフォームをする前に、ゴミ置き場のことを考えておかなかったのかと、今はとても後悔している毎日です。

キッチンリフォームをプランニングするときは、キッチンで出るゴミ箱の置き方やゴミ集め方をイメージして事前に決めること

キッチンリフォーム失敗談 その5.白くて明るい感じのキッチンにしたい

Eさんの場合は、キッチンリフォームを考えたときに、あまりお金のことを考えないで始めてしまったことがキッチンリフォーム失敗談になりました。

キッチンリフォームをしようと思ったときには、なんだか夢のように感じてしまって、「あれにしたい」「これにしたい」ということしか頭に浮かびませんでした。

自分の家の構造や、現在の台所の向きや位置についても特に考えなかったですし、部屋の広さだけを測ってその中に新しいキッチンが入れば良いと思っていました。

そして、キッチンの向きを変えなければいけないことはリフォーム業者に聞いたのですが、「ただ向きを変えるだけなら大したことがないだろう」と甘く考えていました。

ですがキッチンリフォーム工事が始まってから、Eさんはキッチンリフォームで失敗したと悟りました。

古い台所からキッチンの位置を少しでも移動するということは「ガス配管」や「電気配線」「排水管の位置」などあらゆるところをリフォーム工事しなければならなかったのです。

更に、あなりキッチンリフォームに慣れていない激安が売りの業者を選んでしまったこともあり(それがそもそものキッチンリフォーム失敗談ですが)、結局は当初の見積もりよりもかなり高い金額を払うことになりました。

結果的には満足のいくキッチンリフォームはできたものの、リフォーム予算を大幅に上回ることになったため、もう少しお金を削る方法がなかったのかと。

最初にキッチンリフォーム費用のことを考えなかったのは、今回のキッチンリフォーム失敗の中でも最大の反省点。

Eさんは、

「今後リフォームをすることがあれば、事前にリフォーム予算と見積もりをすり合わせしてからにしよう」

と思っていますが、その反省を活かす機会がいつくるのかはわかりません。

だってキッチンリフォームはそうそう行うものではないからです

キッチンリフォームをするときは、事前にリフォーム予算と見積もり費用のすり合わせを考えておくこと

キッチンリフォーム失敗談 その6.アイランドキッチンの失敗

Fさんは、従来の台所が居間よりも奥の別のお部屋になっていました。

そのため、台所で家族のためにお料理をしているのにもかかわらず、家族がテレビを楽しんでいてもFさんだけ見ることができなかったり、家族との会話にも入れないのがつまらないと思い、開放的なアイランドキッチンに憧れていました。

そのため、用途などをよくわからずにアイランドキッチンを選んだことが、Fさんのキッチンリフォーム失敗談。

たしかにアイランドキッチンは、孤立した雰囲気にならないことは良い。

でも、そのぶん誰でもキッチンに入ってきやすくなってしまったということだったのです。

子供はまだ小さいので、アイランドキッチンのほうが子供を見ていられるから良いだろうなと勝手に思っていたのですが、子供がまさかアイランドキッチンをかくれんぼに使うとは思いませんでした

これまではキッチンには子供を入らせないようにしていたのですが、アイランドキッチンにしたことで、簡単に子供が入ってこれるようになってしまったのです。

Fさんの家にとって、アイランドキッチンを選ぶのはまだ早かったです。

子供がもう少し大きくなっていたのならば、アイランドキッチンはおしゃれですしキッチンリフォーム失敗談にはならなかったでしょう。

しかし子供が簡単に入ってこれるようになったことで、火を使っているときは危険ですし、子供が来ないようにいつも見張っていなければいけません。

結局Fさんは、オシャレなアイランドキッチンにしたにもかかわらず、子供が入れないように「ついたて」を置くことになってしまいました。

せっかくのスタイリッシュなアイランドキッチンにリフォームしたのに、今のところはうまく機能していないのが残念です。

アイランドキッチンにリフォームするときは、今の生活スタイルにどのような影響を与えるかを事前に考えておくこと
この記事のまとめ

  • キッチンリフォームをプランニングするときは、キッチンで出るゴミ箱の置き方やゴミ集め方をイメージして事前に決める
  • キッチンリフォームをするときは、事前にリフォーム予算と見積もり費用のすり合わせを考えておく
  • アイランドキッチンにリフォームするときは、今の生活スタイルにどのような影響を与えるかを事前に考えておく

 

 

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